ロマサガ2 スマホ版(リマスター版)完全攻略:取り返しのつかない要素と効率ルート

ロマサガ2リマスター

ロマンシング サ・ガ2 スマホ版(リマスター版)完全攻略ガイド:初心者から上級者まで必見の攻略法

『ロマンシング サ・ガ2』(以下、ロマサガ2)は、1993年にスーパーファミコンで発売された名作RPGで、2016年にリリースされたスマートフォン版(iOS/Android)はリマスター版として、グラフィックの向上、新ダンジョン「追憶の迷宮」、新クラスの追加、操作性の最適化が施されています。本記事では、ロマサガ2スマホ版の攻略方法を、初心者向けにわかりやすく、上級者にも役立つ詳細な情報で解説します。実体験やプレイヤーの視点を反映し、ゲームシステム、効率的な攻略ルート、キャラクター育成、取り返しのつかない要素を網羅的に解説します。

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1. ロマサガ2スマホ版の特徴と基本システム

ロマサガ2は、フリーシナリオと皇帝継承システムを特徴とするRPGです。プレイヤーはバレンヌ帝国の皇帝として、七英雄との戦いや大陸統一を目指します。スマホ版リマスターの特徴は以下の通りです。

  • グラフィックと操作性の向上:ドット絵を高解像度化し、スマホのタッチ操作に最適化。オートセーブ、高速バトル、バックグラウンド再生が追加され、快適なプレイ環境を提供。
  • 新規コンテンツ:新ダンジョン「追憶の迷宮」、新クラス(忍者、陰陽師、ディフェンダー)が追加され、戦略の幅が拡大。
  • 難易度調整:敵の強さは戦闘回数に応じて上昇するが、リマスター版では情報整理やUI改善により初心者でも遊びやすくなっている。
  • 追加要素:SFC版にはない「強くてニューゲーム」機能が実装され、クリア後の再プレイが充実。

1.1 ゲームの目的とストーリー

物語はバレンヌ帝国の初代皇帝レオンが七英雄の復活を知るところから始まります。七英雄はかつて世界を救った英雄でしたが、今は人類の敵として各地に脅威をもたらします。プレイヤーは歴代皇帝として、七英雄を倒し、大陸の各地域を制圧し、帝国を拡大します。フリーシナリオにより、どの地域から攻略するかは自由で、選択が物語やイベントに影響を与えます。

1.2 皇帝継承とフリーシナリオ

皇帝継承はロマサガ2の核心システムです。皇帝のLP(ライフポイント)が0になると死亡し、別のキャラクターが次期皇帝に選ばれ、先代の能力や技術を引き継ぎます。これにより、数百年にわたる壮大な物語が展開します。フリーシナリオにより、イベントの進行順や発生条件が変化し、プレイヤーごとに異なる歴史を紡げます。たとえば、カンバーランドの内乱を早めに解決するか、ロンギット地方の人魚イベントを優先するかで、仲間の加入やアイテム入手が大きく変わります。

1.3 リマスター版の追加要素

スマホ版リマスターでは、以下の要素が追加されています。

  • 追憶の迷宮:ランダム生成のダンジョンで、強力な装備や資金、技術点を効率的に稼げる。終盤の育成やクリア後のやり込みに最適。
  • 新クラス:忍者(素早さ特化)、陰陽師(術特化)、ディフェンダー(防御特化)が追加され、パーティ編成の幅が広がった。
  • 強くてニューゲーム:クリアデータを引き継いで最初からプレイ可能。技術レベルや装備が一部引き継がれ、難易度を下げて再挑戦できる。
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2. 序盤の効率的な進め方

ロマサガ2スマホ版をスムーズに進めるには、序盤の戦略が重要です。戦闘回数を抑えつつ、技術点や資金を効率的に稼ぎ、取り返しのつかない要素を回避する進め方を解説します。

2.1 初期設定と準備

スマホ版では難易度選択はありませんが、戦闘回数が敵の強さに影響します。初心者は戦闘を最小限に抑え、技術点や資金を効率的に管理しましょう。

  • 名前と性別の選択:ゲーム開始時に主人公(ジェラール)の名前と性別を選択。性別は最終皇帝のステータスに影響(男性:腕力+2、女性:魔力+2、器用さ+1)。初心者はバランスの良い男性がおすすめだが、術重視なら女性も有効。
  • オートセーブの活用:オートセーブ機能を使い、失敗時のリカバリーを容易に。手動セーブもこまめに行いましょう。
  • 戦闘設定:高速バトルをONにすると戦闘がスムーズ。バックグラウンド再生を活用し、移動中でも育成可能。

2.2 序盤のおすすめ攻略ルート

序盤は北バレンヌ地方から始まり、以下のルートで進めるのが効率的です。

  1. 北バレンヌ(チュートリアル)
    最初のボス、クジンシー戦では「ソウルスティール」の見切りを必ず習得。インペリアルクロス陣形を使い、ファイアボールやウィンドカッターで攻撃。
    クジンシー撃破後、皇帝継承を体験。技術点は剣と体術に集中させ、分散を避ける。
    ゴブリンの巣穴で資金稼ぎが可能。クラウン(資金)は鍛冶屋での装備開発に必要。
  2. カンバーランド
    北バレンヌクリア後、カンバーランドへ。内乱イベントを早めにクリアしないと滅亡し、「狙われ率ダウン」アビリティが取得不可。
    ホーリーオーダー(男性/女性)が仲間になり、回復術「ヒールライト」でパーティの安定性が向上。
  3. 南バレンヌ(アマゾネスの村)
    アマゾンストライク陣形を入手。攻撃力と素早さが上昇し、序盤の戦闘が楽に。
    アマゾネスを仲間に加え、「でたらめ矢」を活用して全体攻撃を習得。
  4. 南ロンギット(人魚イベント)
    人魚薬イベントを進め、ネレイドや踊り子を仲間に。モール族加入には年代ジャンプが必要なため、戦闘回数を調整。
    魔女のほこらで買い物を15回以上すると人魚イベントが進行不可になるため、注意。
  5. コムルーン島
    火山イベントは噴火させない選択肢を選ぶと、後の攻略が楽。噴火させるとコムルーン島が一部閉鎖され、アイテム入手が困難に。
  6. ナゼール地方
    ナゼール解放後、帝国大学を建設可能。術開発や軍師加入に繋がるため、中盤以降の戦力強化に重要。
    運河要塞イベントは戦闘回数を抑えてクリア可能。インペリアルクロスで防御を固める。

ポイント:戦闘回数を抑え、道場(ディープワン、タームソルジャー)で技術点を稼ぐ。イベント進行前にセーブし、取り返しのつかない要素を回避。

2.3 おすすめクラスとパーティ編成

序盤のパーティ編成は、バランスと役割分担が重要です。以下はおすすめクラスと役割です。

  • 帝国猟兵女:全体攻撃「でたらめ矢」と水術「ヒールライト」で火力と回復を両立。序盤の主力。
  • ホーリーオーダー(女性):回復術「ヒールライト」と高いLPで安定性抜群。必須ヒーラー。
  • 帝国重装歩兵:高いHPと防御力でタンク役。敵の攻撃を引き受ける。
  • フリーファイター:剣や体術を強化しやすく、バランス型のアタッカー。
  • アマゾネス:素早さが高く、アマゾンストライク陣形で火力アップ。
  • 忍者(リマスター版追加):素早さ特化で先制攻撃や状態異常技が強力。序盤の雑魚戦を効率化。

編成例:タンク(帝国重装歩兵)、火力(帝国猟兵女、アマゾネス)、回復(ホーリーオーダー)、補助(忍者)。陣形は「アマゾンストライク」または「インペリアルクロス」を優先。

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3. 戦闘システムの理解と効率的な育成

ロマサガ2の戦闘システムは独特で、技術点やマスターレベル、閃きが攻略の鍵です。以下で詳細を解説します。

3.1 技術点とマスターレベルの仕組み

戦闘で得られる技術点(TP)は、武器や術のレベルを上げるために使用します。マスターレベル(MLV)は熟練度を示し、以下のポイントを押さえましょう。

  • 技術点の分配:敵を倒すと技術点が得られ、装備中の武器や術に分配。序盤は剣、体術、弓に絞り、分散を避ける。
  • 道場の活用:南バレンヌのディープワン(モンスターの巣)、コムルーン島のタームソルジャーはHPが高く、倒しやすい「道場」モンスター。技術点稼ぎに最適。
  • 閃き:技の閃きは敵の技レベルとキャラクターの閃き適性に依存。剣の「線切り」、体術の「マシンガンジャブ」、斧の「高飛車割り」を優先。忍者は「空圧波」「地獄爪殺法」を閃きやすい。
  • 効率化テクニック:ディープワン戦で「でたらめ矢」を連発し、技術点を短時間で稼ぐ。戦闘回数を抑えつつ、剣と体術のレベルを10程度まで上げるのが目標。

3.2 陣形の重要性

陣形は戦闘の勝敗を左右します。以下はおすすめ陣形と効果です。

  • アマゾンストライク:攻撃力と素早さが大幅アップ。序盤から終盤まで主力。
  • インペリアルクロス:防御力が高く、クジンシー戦やボス戦で有効。後衛に回復役を配置。
  • ラピッドストリーム:全員先制行動可能だが、素早さ低下。体術パーティには不向き。武装商船団を仲間にする必要あり。
  • フリーファイト:バランス型で、状況に応じて柔軟に対応。
  • 鳳天舞の陣(リマスター版追加):術の威力が上がり、陰陽師や術師パーティに最適。
  • デザートガード:防御力と耐久性を強化。七英雄戦の長期戦で有効。

注意:武装商船団を倒すと「ラピッドストリーム」が取得不可。仲間にする選択を推奨。

3.3 術の習得と合成術

術は火、水、風、土、冥の5系統で、術研究所で開発可能です。以下はおすすめ術です。

  • 水術:ヒールライト:HP回復に必須。ホーリーオーダーや帝国猟兵女が初期で使用可能。
  • 火術:ファイアボール:序盤の範囲攻撃として有効。コムルーン島の敵に有効。
  • 土術:金剛力:防御力アップでボス戦の生存率向上。
  • 冥術:ヴォーテクス:強力な全体攻撃だが、JP(術ポイント)消費が大きい。中盤以降で開発。
  • 風術:エアスクリーン:全体の防御力を上げ、スービエ戦で有効。

合成術:エリクサー(水+土)、シャドウサーバント(冥+風)、リヴァイヴァ(光+水)は強力だが、開発に高いマスターレベルが必要。序盤は単体術を優先し、中盤で合成術を開発。エリクサーは大地の剣と組み合わせると回復役として優秀。

テクニック:術研究所の開発は国庫資金を消費するため、ゴブリンの巣穴や追憶の迷宮で資金を確保。JP管理のため、陰陽師をパーティに編成し、JP回復アイテムを活用。

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4. 取り返しのつかない要素と注意点

ロマサガ2には、選択や行動で取り返しのつかない要素が多く、初心者がハマりがちなポイントです。以下に詳細をまとめます。

  • カンバーランドの滅亡:カンバーランド訪問後、国外に出ると滅亡イベントが発生。「狙われ率ダウン」アビリティが取得不可になるため、早めに内乱を解決。
  • 武装商船団:倒すと「ラピッドストリーム」陣形が取得不可。仲間にする選択を推奨。
  • 人魚イベント:魔女のほこらで15回以上買い物すると進行不可。ネレイドや踊り子が仲間にならない。沈没船イベント(時間経過で発生)も人魚イベントを消滅させるため、早めにクリア。
  • 最終皇帝の性別:ゲーム開始時の性別選択は変更不可。男性は腕力、女性は魔力と器用さが高い。
  • モール族加入:人魚イベント進行後、年代ジャンプを待つ必要あり。戦闘回数を調整し、クィーン撃破後のハンター報告を次の皇帝で行う。
  • コムルーン島の噴火:火山イベントで噴火を選択すると島が一部閉鎖され、アイテムやイベントが制限される。噴火させない選択が安全。
  • 詩人の楽器:ステップ地方の詩人イベントで、楽器を全て集めないと「詩人の洞窟」が閉鎖され、強力な装備や術が入手不可。

テクニック:人魚イベントでは、マーカーを無視し、卵のカラ、巣、クシを揃えてから海に沈める。ハンター報告を急ぐと年代ジャンプが発生し、モール族加入が難しくなる。オートセーブと手動セーブを併用し、イベント進行前に進行順を計画。

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5. 中盤~終盤の攻略ポイント

5.1 七英雄戦の準備と攻略

七英雄はゲームの主要ボスで、各々に独特の攻撃パターンがあります。以下は攻略のポイントです。

  • クジンシー(シンジュク)
    :ソウルスティール、ファイアボール。
    対策:ソウルスティールの見切りを序盤で習得。インペリアルクロスで防御を固め、剣技「線切り」や体術「マシンガンジャブ」で攻撃。
  • ロックブーケ(イケブクロ)
    :テンプテーション(魅了)、召雷。
    対策:テンプテーションの見切り必須。生命の水で回復しつつ、全体攻撃「でたらめ矢」でダメージを蓄積。ラスボス戦でもテンプテーションを使うため、早めに倒す。
  • ノエル(ウエノ)
    :第一形態は高威力の剣技、第二形態はソードバリアで対策可能。
    対策:ソードバリアや金剛盾で防御を固め、斧技「高飛車割り」で弱点を突く。ラストダンジョンに残す。
  • スービエ(エビス)
    :触手(全体攻撃)、水系術。
    対策:第一形態はHPが低め。海の主イベントを早めにクリアし、第二形態への進化を防ぐ。風術「エアスクリーン」で防御。
  • ワグナス(シナガワ)
    :飛行系技、範囲攻撃。
    対策:金剛盾やリヴァイヴァで耐久力を確保。連携攻撃で素早く削る。ラストダンジョンに残すと準備が整いやすい。
  • ダンターグ(ゴタンダ)
    :高威力の物理攻撃。
    対策:周辺ダンジョン攻略で形態進化を防ぐ。斧技や火術で弱点を突く。
  • ボクオーン(オオクボ)
    :状態異常技、全体攻撃。
    対策:軍師加入イベントに関連。帝国大学建設後に攻略すると、強力な術者が加わる。

攻略順の提案:ロックブーケ→スービエ→ボクオーン→ダンターグ→ワグナス→クジンシー第二形態→ノエル。ロックブーケを残すとテンプテーションの見切りが難しくなるため、優先的に倒す。

テクニック:ワグナスを最後に残すとラストダンジョンが長くなるが、合成術(エリクサー、リヴァイヴァ)の準備が整い、攻略が安定。クイックタイムを最終形態直前に温存し、連携を耐える。

5.2 おすすめ装備と鍛冶屋

鍛冶屋での装備開発は戦闘を有利に進めます。以下は優先すべき装備です。

  • 武器
    大地の剣:エリクサー使用可能で、回復と攻撃を両立。
    聖光剣:高威力で、七英雄戦で有効。
    龍槍スマウグ(追憶の迷宮):リマスター版限定のレア武器。高攻撃力と専用技が強力。
    幻獣剣:ステップ地方の詩人イベントで入手。状態異常耐性が高く、終盤で活躍。
  • 防具
    シルバーチェイン:軽量で素早さ低下を防ぐ。
    羽根の鎧:防御力と素早さのバランスが良い。
    竜鱗の鎧:高防御力だが重い。ディフェンダーに装備推奨。
  • アクセサリー
    魔石の指輪:術の威力アップで、陰陽師や術師パーティに最適。
    金のウロコ:状態異常耐性を強化。ロックブーケ戦で有効。

資金稼ぎ:ゴブリンの巣穴(北バレンヌ)、追憶の迷宮でクラウンを効率的に稼ぐ。忍者を使った高速周回で、特定フロアの「金の宝箱」を狙うと短時間で大量のクラウンを入手可能。

5.3 年代ジャンプの管理

年代ジャンプはイベントクリアや戦闘回数で発生し、48~250年経過します。以下のポイントを押さえましょう。

  • 戦闘回数依存:戦闘回数が多いほど年代ジャンプの年数が長くなる。技術点稼ぎとバランスを取る。
  • イベント条件:モール族加入や七英雄イベント(例:「5世代以上経過」)は年代ジャンプが必要。
  • 戦略:人魚イベント後、意図的に戦闘を重ねて年代ジャンプを誘発。クィーン撃破後のハンター報告は次の皇帝で行う。
  • 最速クリア戦略:カンバーランドと人魚イベントを連続でクリアし、戦闘回数を50以下に抑える。ナゼール解放後に帝国大学を建設し、術開発を急ぐ。
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6. 追憶の迷宮とリマスター版の追加要素

6.1 追憶の迷宮の攻略

追憶の迷宮はリマスター版の目玉ダンジョンで、以下の特徴があります。

  • ランダム生成:フロア構成や敵がランダムで、戦闘回数に応じて敵が強化。
  • 報酬:龍槍スマウグ、魔石の指輪、竜鱗の鎧などのレア装備や高額クラウン、技術点を入手。
  • 攻略のコツ
    強力なパーティ(忍者、陰陽師、ディフェンダー推奨)で挑む。
    BPを惜しまず強力な技や術(空圧波、ヴォーテクス)を使用。
    回復アイテム(ポーション、エリクサー)を準備。
  • テクニック:特定フロアで「固定宝箱」が出現するタイミング(戦闘回数1000前後)を狙い、忍者の「空圧波」で敵を一掃。周回効率を上げる。

6.2 新クラスの活用

リマスター版の新クラスは、従来の戦略を補完します。

  • 忍者:素早さが高く、「空圧波」「地獄爪殺法」が強力。追憶の迷宮や雑魚戦で活躍。
  • 陰陽師:術特化で、ヴォーテクスやエリクサーを序盤から使用可能。JP管理が重要。
  • ディフェンダー:高い防御力でタンク役。七英雄戦の長期戦で安定感を発揮。

編成例:忍者(火力)、陰陽師(術攻撃)、ディフェンダー(タンク)、ホーリーオーダー(回復)、アマゾネス(火力)。陣形は鳳天舞の陣で術を強化。

6.3 強くてニューゲームの活用

クリアデータを引き継いで再プレイできるモード。以下の特徴を押さえましょう。

  • 引き継ぎ要素:技術レベル、技、術、陣形。一部の装備やクラウンは初期化。
  • メリット:戦还不整なパーティ編成や強力な装備で七英雄戦が楽に。難易度「ロマンシング」相当の挑戦も可能。
  • 戦略:序盤のクジンシー戦を忍者の「空圧波」で瞬殺。技術レベルを引き継ぎ、イベントの再挑戦や最速クリアを目指す。
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7. 七英雄戦の詳細戦略

七英雄戦はゲームのクライマックスです。各ボスの詳細攻略を以下にまとめます。

  • クジンシー(シンジュク)
    :ソウルスティール、ファイアボール、シャドウボルト。
    対策:ソウルスティールの見切りを序盤で習得。インペリアルクロスで防御を固め、剣技「線切り」や体術「マシンガンジャブ」で攻撃。忍者の「空圧波」で素早く削る。
  • ロックブーケ(イケブクロ)
    :テンプテーション、召雷、魅惑の瞳。
    対策:テンプテーションの見切り必須。生命の水で回復しつつ、全体攻撃「でたらめ矢」や火術「ファイアストーム」でダメージを蓄積。金のウロコで状態異常耐性を強化。
  • ノエル(ウエノ)
    :第一形態は剣技(次元断など)、第二形態はソードバリアで対策可能。
    対策:ソードバリア、金剛盾、デザートガードで防御を固め、斧技「高飛車割り」や術「ヴォーテクス」で弱点を突く。ラストダンジョンに残す。
  • スービエ(エビス)
    :触手、水系術(マジカルシャワー)。
    対策:第一形態はHPが低め。海の主イベントを早めにクリアし、第二形態への進化を防ぐ。風術「エアスクリーン」や忍者の「地獄爪殺法」で対応。
  • ワグナス(シナガワ)
    :飛行系技(サイクロンスクイーズ)、範囲攻撃。
    対策:金剛盾、リヴァイヴァ、エアスクリーンで耐久力を確保。連携攻撃(剣技「無月散水」など)で素早く削る。ラストダンジョンに残す。
  • ダンターグ(ゴタンダ)
    :高威力の物理攻撃(突進、押し潰し)。
    対策:周辺ダンジョン攻略で形態進化を防ぐ。斧技「トマホーク」や火術「ファイアストーム」で弱点を突く。
  • ボクオーン(オオクボ)
    :状態異常技(催眠、混乱)、全体攻撃。
    対策:軍師加入イベントに関連。帝国大学建設後に攻略し、術者(陰陽師)を加える。金のウロコや光術「光の壁」で状態異常を防ぐ。

ラスボス(七英雄合体)
七英雄が順次同化し、最終形態では最大7回行動。テンプテーション、触手、ソウルスティール、サイクロンスクイーズなどを使用。
対策:ソードバリア、金剛盾、リヴァイヴァを重ね掛けし、クイックタイムで地相を制御。連携攻撃(無月散水、ファイアストーム、空圧波)で短期決戦を狙う。光の壁を毎ターン使用し、ディフェンダーで防御を強化。

テクニック:クイックタイムを最終形態直前に温存し、七英雄の連携を耐える。忍者と陰陽師を組み合わせ、術と技の連携でダメージを最大化。

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8. 地域別イベントの詳細攻略

ロマサガ2のフリーシナリオでは、地域ごとのイベントが攻略の鍵です。以下に、主要地域の攻略ポイントを解説します。

  • ステップ地方
    詩人イベント:楽器を全て集めないと「詩人の洞窟」が閉鎖。幻獣剣や術「リヴァイヴァ」が入手不可になるため、早めに集める。
    サラマンダー:火術や水術で弱点を突く。帝国猟兵女の「でたらめ矢」で効率的にダメージ。
  • サバンナ
    地上戦艦:ボクオーン関連イベント。戦艦内部は敵が強く、戦闘回数を抑える。軍師加入後、術開発を進める。
    モンスターの巣:ディープワン戦で技術点を稼ぐ。アマゾンストライクで素早くクリア。
  • メルー砂漠
    オアシスイベント:水源を守る選択肢を選ぶと、後のイベントで有利。サンドバイターに注意し、風術で対応。
    砂の遺跡:レア装備「砂のローブ」入手可能。忍者の「空圧波」で敵を一掃。
  • ヤウダ地方
    移動要塞:ダンターグ関連イベント。形態進化を防ぐため、周辺ダンジョンを先にクリア。斧技や火術を活用。
    忍者イベント:リマスター版で忍者加入が可能。素早さ特化のパーティで攻略を加速。
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9. よくある質問とトラブルシューティング

  • Q1:敵が強すぎて進めない
    A:戦闘回数を抑え、道場(ディープワン、タームソルジャー)で技術点を稼ぐ。アマゾンストライク陣形と「でたらめ矢」を活用。忍者の「空圧波」で雑魚戦を効率化。
  • Q2:おすすめの攻略順は?
    A:北バレンヌ→カンバーランド→アマゾネスの村→南ロンギット→コムルーン島→ナゼール。取り返しのつかない要素に注意し、ロックブーケを早めに倒す。
  • Q3:資金が足りない
    A:ゴブリンの巣穴や追憶の迷宮でクラウンを稼ぐ。忍者を使った高速周回で「金の宝箱」を狙う。
  • Q4:追憶の迷宮が難しい
    A:忍者、陰陽師、ディフェンダーを編成し、回復アイテム(エリクサー)を準備。固定宝箱を狙う周回戦略で効率化。
  • Q5:最終皇帝の育成が難しい
    A:最終皇帝はステータスが高く、剣技や術を優先的に強化。追憶の迷宮で技術点を稼ぎ、龍槍スマウグや聖光剣を装備。
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10. まとめ

ロマサガ2スマホ版(リマスター版)は、フリーシナリオ、皇帝継承、新規コンテンツが魅力の名作RPGです。序盤は戦闘回数を抑え、カンバーランドや人魚イベントを優先し、取り返しのつかない要素を回避。技術点稼ぎ、陣形、術の戦略的な運用で七英雄戦を突破し、追憶の迷宮や強くてニューゲームでやり込みを楽しめます。忍者や陰陽師を活用したパーティ編成、クイックタイムや連携攻撃を駆使した戦術で、初心者から上級者まで充実した冒険を体験できます。プレイヤーの皆様の帝国統一と七英雄討伐が成功することを願っています!

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