『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』完全攻略ガイド:リメイク版を極める!
『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』(以下、リベンジオブザセブン)は、1993年のスーパーファミコン版『ロマンシング サガ2』をフル3Dでリメイクした作品で、戦闘システムや育成要素が現代向けに再構築され、フルボイス化やファストトラベル機能により、初心者から熟練者まで楽しめる設計になっています。本ガイドでは、リメイク版の攻略に必要な情報を、ストーリー攻略、戦闘システム、キャラ育成、アイテム収集、クリア後の要素まで徹底解説。ゲームを最大限に楽しむための具体的な戦略とコツを、詳細かつ網羅的に紹介します。消せ忍者 かぶりFFTDQ4他 絶許
1. リベンジオブザセブンの特徴とオリジナル版との違い
リベンジオブザセブンは、オリジナル版の自由度や戦略性を継承しつつ、現代のRPGファンに合わせた改良が施されています。以下に、リメイク版の主要な特徴とオリジナル版との違いを詳しくまとめます。
- フル3Dグラフィックとフルボイス化: ドット絵から一新された3Dグラフィックは、街やダンジョンの雰囲気を鮮やかに再現。イベントシーンはフルボイス化され、ジェラールやレオン、七英雄の物語に感情的な深みが加わっています。
- タイムラインバトル制: 戦闘はターン制からタイムライン制に進化。キャラクターと敵の行動順がタイムライン上に表示され、素早さや技の選択が戦術に大きく影響します。敵の行動を予測し、先制攻撃や連携を狙う戦略性が強化されました。
- 連携システム: 仲間が連続で攻撃することで発動する「連携」は、ダメージを増幅し、敵の弱点を突くことで連携ゲージを効率的に溜められます。連携技はBP(バトルポイント)を消費せず、強敵戦で大きなアドバンテージをもたらします。
- 難易度選択の柔軟性: カジュアル、ノーマル、オリジナル、ベリーハード、ロマンシングの5つの難易度が用意され、ゲーム中いつでも変更可能。初心者はカジュアルでストーリーを楽しみ、熟練者はロマンシングで挑戦的なプレイが可能です。
- ファストトラベルの導入: ワールドマップや街中の移動が効率化。タッチパッドやボタン操作で瞬時に目的地へ移動でき、探索のストレスが軽減されています。
- マスターレベルと技術点の改良: キャラ育成の基盤となるマスターレベル(MLv)は、技や術の使用で上昇し、後の世代のキャラ加入時のステータスに影響。技術点は装備や施設の開発に使用され、戦略的なリソース管理が求められます。
- 陣形の戦略性向上: 陣形はキャラの配置による効果が強化され、「シャドウサーバント」や「インペリアルクロス」などが連携やダメージ軽減に大きく寄与。陣形選択が戦闘の勝敗を左右します。
これらの変更により、オリジナル版の魅力はそのままに、快適で奥深いゲーム体験が実現されています。攻略を進める際は、これらの新要素をフル活用することが重要です。
2. ストーリー攻略:序盤からクリアまで
リベンジオブザセブンのストーリーは、バレンヌ帝国の歴代皇帝が七英雄と戦い、帝国を繁栄させる数千年にわたる壮大な物語です。地域制圧やイベント選択が進行に影響し、取り返しのつかない要素も存在するため、計画的な攻略が求められます。以下に、序盤からクリアまでの攻略ポイントをフェーズごとに詳しく解説します。
2.1 序盤の効率的な進め方
ゲーム序盤は、アバロン帝国を基盤にジェラールやレオンを中心に物語を進めます。以下のポイントを押さえてスムーズにスタートしましょう。
- 難易度選択の最適化: 初心者は「カジュアル」を選ぶと、敵のHPやダメージが低く、育成が楽になります。熟練者は「オリジナル」以上を選び、戦略性を高めましょう。難易度はオプションからいつでも変更可能で、バトル中以外なら即座に反映されます。
- ファストトラベルの活用: ワールドマップで目的地を選択し、移動時間を短縮。街中の施設移動(武器屋、宿屋など)もファストトラベルで効率化でき、序盤の探索がスムーズになります。タッチパッドやボタン操作で簡単にアクセス可能です。
- マスターレベルの優先育成: 技や術を戦闘で使用することでマスターレベル(MLv)が上昇。後の世代のキャラ加入時のステータスに影響するため、序盤から幅広い武器や術を使い、バランスよく育てましょう。パーティの5人全員が異なる武器種を使用すると、満遍なくレベルが上がり効率的です。
- おすすめキャラ:帝国猟兵女: 序盤で加入可能な帝国猟兵女は、「でたらめ矢」で全体攻撃ができ、水術による回復も可能。ソロモンなどの序盤の敵に対して弱点を突きやすく、安定したパーティ運用が可能です。弓と水術を交互に使い、マスターレベルを早めに上げましょう。
- 技術点の効率的な稼ぎ: 戦闘勝利後に獲得できる技術点は、装備や施設の開発に必要。アバロンの施設強化(鍛冶屋や魔法研究所)を優先し、強力な装備や術を早めに解放しましょう。序盤は弱い敵を繰り返し倒して技術点を集めるのが効果的です。たとえば、アバロン周辺のスライムやゴブリン戦で稼ぐと安定します。
- 帝国国力の管理: 帝国国力は戦闘勝利回数や地域制圧で上昇し、追加収入や施設強化に影響。戦闘回数が敵の強さに影響するため、不要な戦闘は退却で回避し、効率的に国力を伸ばしましょう。
具体例: 序盤のイベント「せんせい探し」では、七英雄の記憶を収集可能。これらはストーリー進行には必須ではないが、物語の背景を深く理解するのに役立ちます。イベントを進める際は、アバロンの酒場で情報収集を済ませ、目的地を明確にしましょう。
2.2 中盤の地域制圧とイベント選択
中盤では、カンバーランド、ステップ、コムルーンなどの地域制圧が進行の鍵となります。選択肢によって取り返しのつかない要素が発生するため、慎重な判断が必要です。
- 取り返しのつかない要素: カンバーランドを国外に出ると滅亡し、アビリティ「狙われ率ダウン」が入手不可に。カンバーランドのイベントを進める前に、街中のNPCから情報を集め、必要なアビリティを確保しましょう。このアビリティは後衛キャラの生存率を高め、ボス戦で重宝します。
- 人魚薬イベント: 南ロンギット地方で人魚薬を3回飲むと、踊り子(ネレイド)が仲間加入する特別イベントが発生。皇帝の変更タイミングに注意し、条件を満たす前に世代交代しないようにしましょう。ネレイドは水術と素早さが高く、連携の起点として優秀です。
- ボス戦の準備(例:クジンシー): 七英雄のクジンシー戦では、敵の弱点を突くことが重要。クジンシーの弱点は火術と剣技で、エネミー図鑑で確認可能。連携ゲージを溜めて強力な連携攻撃を繰り出し、BPを温存しながらダメージを与えましょう。パーティに火術使い(例:陰陽師)や剣使い(例:インペリアルガード)を編成すると有利です。
- おすすめルート: コムルーン地方の「火山大爆発の危機イベント」では、サラマンダーや陰陽師が仲間加入。サラマンダーは高火力の槍技と耐久力、陰陽師は強力な術で後半のボス戦で活躍します。火山イベントを優先し、早めに仲間を確保しましょう。
- ステップ地方の戦略: ステップ地方の「ゴブリン襲来」イベントでは、帝国国力を増強しつつレアアイテムを入手可能。ゴブリン戦は全体攻撃が有効で、帝国猟兵女の「でたらめ矢」や火術の「熱風」を活用すると戦闘回数を抑えられます。帝国国力はメインメニューで確認でき、追加収入や敵勢力レベルの参考になります。
- 地域制圧の優先順位: カンバーランドを先に制圧するとストーリーがスムーズに進行。コムルーンは術師を強化したい場合に優先し、ステップは技術点稼ぎに適しています。イベント選択は皇帝のステータスやパーティ構成に応じて決めましょう。
具体例: カンバーランドの「運命の選択」イベントでは、帝国の未来を左右する選択肢が発生。和平を選択するとアビリティ「防御力アップ」が入手可能で、物理攻撃主体のパーティに有効。戦闘を選択すると技術点が多く得られるため、育成重視ならこちらを選ぶのも戦略的です。
2.3 終盤~クリアに向けて
終盤は七英雄との総力戦やラストダンジョンが待ち受けます。以下の戦略で準備を整えましょう。
- ラストダンジョンの活用: ラストダンジョン3層は技術点稼ぎに最適。2層への逆走で敵の背後を取りやすく、レアアイテムドロップも狙えます。恐妃の都最奥部も技術点稼ぎに優秀で、アバロニア(アクセサリー、素早さ+5)のドロップが期待できます。
- 最強装備の入手: ラストダンジョンで入手可能な「ウィルガード」(盾、防御力+10)は全盾装備で最高性能。剣技や槍技の近接キャラに装備させ、生存率を高めましょう。「百獣の小手」(腕装備、腕力+5)はダンターグ(第三・四形態)からドロップし、全体攻撃「ぶちかまし」の閃きが可能。「リバティスタッフ」(棍棒、術威力+8)は魔道士の砦で入手でき、術師の火力を強化します。
- 連携と陣形の最適化: 陣形「シャドウサーバント」は連携ダメージを2倍にし、「インペリアルクロス」はバランス型の安定感を提供。武器スキルをカンストさせ、連携技で七英雄を2ターン以内に撃破する火力を目指しましょう。たとえば、ボクオーン戦では「龍陣」で先制攻撃を仕掛け、連携技「双龍破」で大ダメージを与える戦略が有効です。
- 裏ボス:ドレッドクィーン: 七英雄を倒した後、恐妃の都の隠しダンジョンでドレッドクィーンと戦闘可能。ドレッドクィーンは全体攻撃「死の凝視」が脅威で、LPを大幅に削ります。アビリティ「狙われ率ダウン」を後衛に装備し、回復役を優先的に守りましょう。撃破でアビリティ「トドメの一撃」を習得でき、連携ゲージが20上昇する効果で周回プレイが有利になります。
- 最終皇帝の準備: 最終皇帝はストーリー終盤で固定加入。マスターレベルを事前に上げておくと、初期ステータスが強化され、ラストバトルが楽になります。剣技と火術を重点的に育て、連携技の起点にしましょう。
クリア後の要素: クリア後には「強くてニューゲーム」や七英雄再戦が解放。最大HP、武器・術レベル、特定アビリティ、装備が引き継がれ、ベリーハードやロマンシングに挑戦可能。引き継ぎ装備として「大地の剣」(エリクサー使用可能)が特に有用で、回復手段を増やせます。
3. 戦闘システムの攻略:タイムラインバトルと連携を極める
リベンジオブザセブンの戦闘は、タイムラインバトル制と連携システムが核心。戦略的な立ち回りが勝利のカギです。以下に、戦闘システムの詳細と攻略のコツを解説します。
3.1 タイムラインバトルの仕組みと活用
- 行動順の管理: タイムライン上でキャラと敵の行動順が表示。素早さが高いキャラ(例:忍者、ネレイド)を先頭に配置し、先制攻撃を狙いましょう。スタン技(例:剣技「脳天割り」)で敵の行動をスキップさせ、被ダメージを軽減するのも有効です。
- 弱点攻撃の重要性: 敵の弱点を突くとダメージが約2倍に上昇し、連携ゲージが溜まります。エネミー図鑑で弱点を確認し、適切な技や術を選択。序盤は帝国猟兵女の「でたらめ矢」や火術「火の鳥」で弱点を突きやすく、連携ゲージを効率的に溜められます。
- バトルリセット機能: Ver.1.0.2以降、バトルリセットが可能。不利な戦況ならセーブ地点に戻り、戦略を立て直しましょう。退却は戦闘回数に影響せず、敵の強さが上がらないため、試行錯誤が気軽にできます。
- BPとLPの管理: 強力な技や術はBPを消費し、戦闘中に限定的に回復。連携技はBP消費なしで発動するため、BPを温存しつつダメージを稼ぐ戦略が重要。HPが0になるとLP(ライフポイント)が減少し、LP0でキャラが永久離脱するため、回復役(例:水術「生命の水」)を必ず編成しましょう。
3.2 連携システムの戦略
- 連携ゲージの溜め方: 敵の弱点を突く攻撃で連携ゲージが上昇。満タンになると連携技が発動し、BP消費なしで大ダメージを与えられます。連携技はパーティの行動順や陣形に依存するため、素早さの高いキャラを先頭に配置し、連続攻撃を狙いましょう。
- 陣形とのシナジー: 「シャドウサーバント」は連携ダメージを最大化し、「インペリアルクロス」は安定感を提供。「龍陣」は先制攻撃と物理強化で序盤から強力で、ジェラール時代から活用すると育成が楽になります。「鳳天舞」は術師パーティ向けだが、BP消費が激しいため使いどころを慎重に選びましょう。
- 連携技の例: 剣技「双龍破」と槍技「チャージ」の連携は、全体攻撃として強力。ボス戦では単体攻撃の「ソウルスティール」と「ぶちかまし」を組み合わせて高ダメージを狙いましょう。連携ゲージを溜めるには、弱点攻撃を優先し、陣形効果を最大限に活用します。
3.3 技と術の閃き
- 技の閃き条件: 技は特定の武器レベルや敵との戦闘で閃きます。「ソウルスティール」(剣、単体高ダメージ)、「ぶちかまし」(棍棒、全体攻撃)、「スカイドライブ」(槍、スタン効果)は優先的に習得しましょう。強敵(例:ダンターグ第三形態)との戦闘で閃き確率が上昇します。
- 術の強化: 術はマスターレベルに応じて強化。火術の「熱風」(全体攻撃)や水術の「生命の水」(回復)は序盤から有用。恐妃の都最奥部で技術点を稼ぎつつ、冥術の「死の宣告」を閃くと高難易度で強力です。冥術は育成に時間がかかるため、優先度を検討しましょう。
- 見切りの活用: 敵の強力な技を見切りで無効化。たとえば、クジンシーの「ソウルスティール」を見切ると、以降の戦闘で被ダメージを大幅に軽減。見切りは特定条件下で閃き、図鑑コンプリートを目指すプレイヤーには必須です。2周目で全見切りを習得する計画を立てましょう。
4. キャラ育成とパーティ編成
キャラ育成は、マスターレベルと技術点を軸に進行。効率的な育成と最適なパーティ編成で、ストーリーや高難易度を攻略しましょう。
4.1 マスターレベルの効率的な上げ方
- 戦闘での育成: 戦闘終了時に技術点を獲得し、マスターレベルが上昇。パーティの5人全員が異なる武器や術(剣、槍、弓、火術、水術など)を使用すると、満遍なくレベルが上がり、後の世代のキャラが即戦力になります。たとえば、ジェラール時代に剣技、槍技、弓技、火術、水術をバランスよく育てると、中盤以降のキャラ加入が楽になります。
- 稼ぎスポット: ラストダンジョン3層の逆走や恐妃の都最奥部は技術点稼ぎに最適。レアアイテム(例:アバロニア、素早さ+5)もドロップする可能性があり、育成とアイテム収集を同時に進められます。セーブポイント手前のマーリドをリセット周回するのも効率的です。
- 皇帝データの活用: 皇帝データとキャラデータは別々に技術点を蓄積。皇帝が退位すると、キャラデータはクラスデータに引き継がれ、以降のキャラ加入に影響。未習得の技能(レベル0)は皇帝画面で一度レベルアップしないと反映されないため、序盤から幅広い技能を使用しましょう。たとえば、冥術をレベル1まで上げておくと、後半の陰陽師が即戦力になります。
4.2 おすすめキャラとクラス
- 帝国猟兵女: 序盤の全体攻撃「でたらめ矢」と水術の回復で安定感抜群。連携ゲージを溜めやすく、ソロモン戦で活躍。
- サラマンダー: 高火力の槍技(例:「チャージ」)と耐久力で中盤以降の主力。コムルーン地方で加入。
- 陰陽師: 火術や冥術で後半のボス戦や高難易度で活躍。冥術の「死の宣告」は強敵を即死させる可能性があり、戦略の幅を広げます。
- インペリアルガード(女): 剣技が高く、ロックブーケ戦で有利。勢力下地域が9つで解放されるため、中盤以降の加入を目指しましょう。
- 忍者: 素早さと高火力技(例:「残像剣」)で連携の起点に最適。ルドン地方の「忍者隠れ里」イベントで加入可能。
- モール: ステップ地方で加入可能なモールは、棍棒技「地裂撃」で全体攻撃が可能。耐久力が高く、前衛として優秀。
4.3 陣形の選び方と戦略
- インペリアルクロス: バランス型で初心者におすすめ。前衛2人、後衛3人の配置で、物理と術の両方を活かせます。
- シャドウサーバント: 連携ダメージ2倍で高火力パーティ向け。Ver.1.0.2でバグ(消滅しない)が修正され、安定感が増加。
- 龍陣: 先制攻撃と物理強化で序盤から強力。ジェラール時代から活用すると、育成と戦闘が楽になります。
- 鳳天舞: 術師パーティ向けで、術威力とBP回復を強化。火術や冥術を多用する場合に有効だが、BP消費が激しいため注意。
- チャーム: 敵のターゲットを分散させ、回復役の生存率を向上。高難易度で有効だが、連携発生率が低いため使いどころを選びましょう。
具体例: ボクオーン戦では、「龍陣」で先制攻撃を確保し、忍者の「残像剣」とサラマンダーの「チャージ」で連携技「双龍破」を発動。連携ゲージを満タンにし、2ターンで撃破を目指す戦略が効果的です。
5. アイテム収集と周回プレイのコツ
リベンジオブザセブンでは、レアアイテムや期間限定品の収集が攻略の鍵。効率的な周回プレイで最強装備を揃えましょう。
5.1 レアアイテムの入手方法
- ラストダンジョンのドロップ: 「ウィルガード」(盾、防御力+10)は全盾装備で最高性能。5人分集め、2周目以降に引き継ぐのが理想。ラストダンジョン3層の敵「ブラックドラゴン」からドロップする可能性が高いです。
- 七英雄武器: 恐妃の都で七英雄(人間の姿)を5ターン以内に撃破すると入手可能。例:ダンターグの「百獣の小手」(腕力+5、全体攻撃「ぶちかまし」閃き)、スービエの「タイガースピア」(槍、素早さ+3、スタン効果)は必須級。
- 限定品の確保: 「デストロイヤー」(斧、攻撃力+12)はダンターグ(第三・四形態)から、「リバティスタッフ」(棍棒、術威力+8)は魔道士の砦から入手。個数限定のため、セーブデータを分けて周回しましょう。
- 雪の遺跡周回: サラマットからエイルネップ経由でブラックウィドウシンボルを周回。レアアイテム(例:アバロニア、素早さ+5)と技術点を効率的に稼げます。マップリセットを活用し、戦闘時間を短縮しましょう。
- 帝国大学試験: クリアで「運命の石」(アクセサリー、運+5)を入手。運命の石は術命中率を上げ、冥術やスタン技の成功率を向上させます。
5.2 取り返しのつかないアイテム
- カンバーランドのアビリティ: 「狙われ率ダウン」はカンバーランド滅亡で入手不可。ストーリー進行前に確保し、後衛キャラに装備させましょう。
- 人魚薬関連: 南ロンギット地方の人魚薬イベントで入手可能な「マーメイドリング」(水術威力+5)は、皇帝変更で取り逃す可能性あり。イベントを3回クリアして入手しましょう。
- 詩人の楽器: 特定イベントで入手可能な楽器は、ストーリー進行に影響しないが、クリア後の図鑑コンプリートに必要。2周目で全アイテムを収集する計画を立てましょう。
5.3 金策と効率的な周回
- ゲットー狩り: 序盤の金策として、ゲットーのレアドロップ(例:獣の牙、売却価格5000)を売却。資金を装備や施設強化に回し、早めに戦力を整えましょう。
- コムルーン火山周回: セーブポイント手前のマーリドをリセット周回。レアアイテム(例:火竜の鱗、攻撃力+3)と技術点を効率的に稼げます。マーリドは火術が弱点のため、陰陽師や火術使いを編成しましょう。
- ラストダンジョン2層: 敵シンボルの密集度が高く、技術点とドロップアイテムを同時に稼げる。逆走で背後を取り、戦闘を効率化しましょう。
6. クリア後のやり込み要素
クリア後には、以下の要素が解放され、さらなる挑戦が待っています。
- 強くてニューゲーム: 裏ボス「ドレッドクィーン」を倒すと解放。最大HP、武器・術レベル、アビリティ、装備が引き継がれ、ベリーハードやロマンシングに挑戦可能。ストーリー進行に必要なアイテム(詩人の楽器など)は引き継げないため、2周目のイベント進行に注意しましょう。
- 七英雄再戦: 強化された七英雄とのバトルが恐妃の都で可能。行動パターンを解析し、連携や弱点攻撃を駆使して攻略。例:スービエの強化版は水術「津波」が脅威で、見切り「津波」を事前に閃いておくと有利。七英雄武器の再入手も目指しましょう。
- 裏ボス:ドレッドクィーン: 恐妃の都の隠しダンジョンで挑戦可能。全体攻撃「死の凝視」はLPを大幅に削るため、回復役を後衛に配置し、「狙われ率ダウン」を装備。撃破でアビリティ「トドメの一撃」を入手し、連携ゲージを効率的に溜められます。
- 図鑑コンプリート: エネミー図鑑、アイテム図鑑、技・術図鑑、見切り図鑑のコンプリートを目指す。2周目で全要素を埋める戦略が有効で、特に見切りは強敵との戦闘で閃くため、ラストダンジョンや七英雄再戦を活用しましょう。
- 高難易度挑戦: ベリーハードやロマンシングでは敵のステータスが大幅に上昇。マスターレベルを最大化し、最強装備(ウィルガード、百獣の小手、リバティスタッフ)を揃えて挑みましょう。ロマンシングでは敵のHPが2倍以上になるため、連携技とスタン技を組み合わせた短期決戦が鍵です。
- 縛りプレイの楽しみ方: 冥術なし、武器・技・術被りなしの縛りプレイは難易度ロマンシングで挑戦可能。たとえば、剣技と火術のみでパーティを構成し、連携技「双龍破」を軸に戦う戦略は、戦略性を高めつつ達成感を得られます。
7. プレイヤー向けの追加Tips
- バグ修正の影響: Ver.1.0.2で「シャドウサーバント」のバグ(消滅しない)が修正され、バランスが改善。火術の優位性が高いため、水術や冥術を補う戦略を検討しましょう。たとえば、水術の「生命の水」を回復の主力にし、火術でダメージを稼ぐパーティ編成が安定します。
- イベントの優先順位: ストーリー進行で取り逃すイベント(例:カンバーランド滅亡、人魚薬)を優先し、クリア後の図鑑コンプリートに備えましょう。イベント選択はパーティの強さに応じて柔軟に変更可能です。
- LP管理の重要性: LP0でキャラが永久離脱するため、回復役を常に編成。LP回復アイテム(例:エリクサー)は「大地の剣」で代用可能だが、個数限定のため慎重に使用しましょう。
- 陣形の試行錯誤: 陣形は戦闘ごとに変更可能。ボス戦では「龍陣」で先制を、雑魚戦では「インペリアルクロス」で安定感を重視するなど、状況に応じた選択が重要です。
- 技術点の計画的運用: 技術点は装備開発、施設強化、術開発に使用。序盤は鍛冶屋を強化し、中盤は魔法研究所を優先。終盤ではレアアイテム収集に技術点を温存し、ウィルガードや七英雄武器の入手を優先しましょう。
8. まとめ
『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』は、オリジナル版の自由度と戦略性を継承しつつ、フル3Dグラフィック、タイムラインバトル、連携システム、難易度選択などの新要素で現代のRPGファンにアピールする傑作リメイクです。序盤はマスターレベルを意識した育成、中盤は取り返しのつかない要素に注意、終盤は最強装備と連携で七英雄を撃破。クリア後の強くてニューゲーム、七英雄再戦、裏ボス戦、図鑑コンプリートでやり込み要素も充実しています。バレンヌ帝国の皇帝として、七英雄との戦いに挑み、壮大な物語を堪能しましょう!

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